ダメラボ

ダメなおっさんが色々と妄想していますよ

セクキャバ(セクシーキャバクラ)とはどんなお店?:大人の社会講座

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先日コピ氏(id:copinoheya)より『ブログ運営に利用できるバンディットアルゴリズムの提案と計算負荷を低減させる簡易な広告表示に関する考察』

をテーマに記事を書いて欲しいといというミッションをいただきました

www.copinoheya.com

 

バンディットアルゴリズムについて……ふむ

 

……

 

あー思い出した、あれね。そうそうFallout4的なあれかー

 

私としてはA/Bテストも捨てがたい。しかし今回は脳の計算負荷を低減させることを考慮しなければならない

 

であるならばセクキャバの話しかないだろうという考えにいたったのでした

 

という訳で今回はセクキャバについて書きます

 

一週間ほど前ですが、セクキャバに行った議員が世間から袋叩きに遭いましたね

セクキャバ高井議員、首相の夜会食批判もブーメラン - 社会 : 日刊スポーツ

 

彼の行為は平時なら笑い話です、しかし現在はコロナ禍。しかも緊急事態宣言が出ている東京での出来事だったため印象が悪い

おまけにこの方は世間に外出自粛を訴えていた癖に自分はこのような行動をとっていたことで世間の大ひんしゅくを買う結果に

 

現在は立憲民主党を除籍処分となっているのかな? 詳細はわからないですけど未来に幸あれ

 

彼の行動をデカルトの二元論よろしく身体と精神はまったくの別物だからこういう矛盾行動をとっても仕方がない、で終わらせてもいいのですがそれだと面白くない

 

高井さんは東大出身で頭の良い人です。総務官僚を退官した後は議員を三期務めていました。美人の奥さんもいる

 

社会人としての常識もあるでしょう。このご時世だからセクキャバに行ったのがばれたらヤバいという自覚はあったはずです

 

それでも行ってしまった

 

週刊誌の報道によるとIT関連会社の経営者と身分を偽り、二時間ほど滞在していたという。つまり延長しまくり、女性スタッフとのやり取りからしてセクキャバ初心者ではない

 

間違いなくドはまりしてる

 

恐らくですけど、彼にとってはキャバクラや他のエッチなお店、例えばヘルスやソープじゃダメなんだと思う

 

そう、

 

セクキャバでなければ

 

高井議員を魅了したセクキャバクラとは一体どんなお店なのか。高潔な議員様を堕落させてしまう魅力とは

 

私なりに考察してみようと思います

 

結論から書くと彼は修練者だったのではないかと思うのです

 

ちなみに私はこのような風俗紛いのみだらなお店に行ったことなぞありません。今回は想像力を逞しくして書いてみます

セクキャバとはどんなサービス?

まずはセクキャバについて軽く説明を

 

セクキャバはセクシーキャバクラの略です。世間ではセクキャバという通称の方が知られています。あるいは地方によって『おっパブ』(おっぱいパブの略)と呼称されていることも

 

まず一般的なセクキャバのフロアはどのような作りをしているか説明させていただきます

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画像は参考例です。実際の店内はもっと照明を落として暗いですよ

 

このように広いフロアに胸の高さの衝立で仕切られたボックス席が並ぶスタイルです

 

店内は暗いけど互いの顔がわからないほどじゃない。おまけに通路を歩いていると天井から下がる無数のネオンボールが輝いてるので低く仕切られた他のボックスにいる客の様子が見えます。でも見ないのがマナー

BGMは劣情を盛り上げるようにダンサブルでハイテンポな曲調である場合が多い。例えばユーロビートとか

ボックス席には二人掛けのソファと小さなテーブルがあるだけ

 

まず客は来店すると入り口でボーイに金を払います。満席でなければ速やかにボックス席へ案内されます

 

座って待っていると

 

「こんにちわ~サリナでーす!」

 

って感じで女子が現れる。衣装はお店によって違うけど下着の上に大きめのシャツ一枚を羽織ってることが多い気がします。脱がせやすいですからね

 

サリナ嬢はボックス席に入ると客の隣に座る

 

そこからはマンツーマンでその嬢とお喋りしたり、おっぱいを触ったりチュッチュするわけ。慣れた客は女子にさっさと膝の上に乗ってもらい、対面でパイ揉みしながら「ジブリ最高だよね、俺魔女宅が好き、君は?」などと会話するのです

 

普通のキャバクラはお喋りしかできませんが、セクキャバはお触り有りのキャバクラです。ソープやヘルスと違い女性スタッフが性的サービスを提供する必要はないので働くのは若い娘が多い

お店によっては下半身のタッチNGとかルールはあります。要確認

 

そして大事なことですが、客はヘルスやソープランドなどの性風俗店と違って抜く(射精)ことは出来ません。いくらムラムラしてもチンコ出すと叩き出されますよ

 

セクキャバの営業に必要なのは飲食店営業許可と風俗営業第2号営業の許可

 

記憶があいまいだけどたしか風俗営業第2号はキャバクラと同じ許可だったと思う

 

つまりセクキャバは一般的に知られる風俗店のように規制されていません。セクキャバが風俗店でなくあくまで飲食店と言われる所以です。お下劣行為OKでも性器を露出させたり抜きサービスを行うと違法になります

 

たまに裏オプションでそういうサービスをやってる違法店もありますが

 

全然わかってないと思う

 

客(ファン)はそんなの求めてないのですよ。たぶん

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サービス価格

これは地域差があるので大まかに説明しますね。詳しく知りたい方はネットで地元の店を調べてください

 

私の地元を例に挙げると30~40分を1セットとして4000~7000円くらいでしょうか。同じ店でも入店時間によって値段が違います。早い時間だと安いです

終了間際にボーイがやって来て延長するかどうかを尋ねてきます。延長したいならお金を払う。帰るならそう伝える

 

1セットの間に接客する女子は三回程度入れ替わります。客の飲み物は飲み放題のパターンが多い。女子に奢る時は別料金です。私の地元では女子がドリンクを要求する店は少ないですね。そのため料金は最初に払った分だけで済むことがほとんどです

 

お気に入りの女子がいれば指名することもできます。指名料は無料から2000円程度までお店によって違う

セクキャバの魅力を考える

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セクキャバはそれまで風俗を体験したことのない男性にとって最初に通る道と言われています

 

風俗店ほどサービスに生々しさがないので恥ずかしがり屋のチェリーにとって敷居が低い

キャバクラはお話するだけ、それよりもちょっとエッチなお店に行ってみたい。でもヘルスやソープはちょっと尻込みしちゃう……

そんな若者が職場の先輩に「なんだお前、エッチなお店に行ったことないのかよ。だったらセクキャバでも行くか?」と誘われると、ちょっぴり恥じらいと抵抗を感じながらも

 

「仕方ないなあ、これも仕事の付き合いというものだ……」

 

コロッと堕ちる

 

サービス料金もミソです。40分程度で4、5000円はキャバクラとそれほど変わりません。スケベな男子ならお話するだけのキャバクラよりも会話もできて堂々と触れるならそっちがいいやと考える

 

しかし風俗にある程度慣れた男性にとってはこんな中途半端なサービスはないわけです

 

ムラムラするだけで発散できるわけでもない。だったら最初から風俗店に行ったほうが効率がいい。そう考えてセクキャバを敬遠します

 

以上のようにセクキャバはこれから性風俗の男坂を駆け上る若者にとっては最初の一歩となるわけです

 

しかしセクキャバは同時にこうとも言われています

 

風俗界の指輪物語

 

指輪物語、1954年に発表されたイギリスのJ・R・R・トールキンによる長編ファンタジー小説。この古典ファンタジー小説は物語の基本である『行きて帰りし物語』であることは有名です

 

つまり主人公は旅に出て、困難を乗り越え、強敵を倒し、そして再び故郷へ戻ってくる

 

同じく風俗を極めた上級者は最後にセクキャバへ戻ってくると言われています

アダルト動画に飽きたら着エロを好むようになるのと似てる

 

なぜそうなるのか?

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あらゆる風俗を体験しその神髄を味わった者は

 

発散できないもどかしさ、つまりムラムラ状態を内に宿し続けることこそ風俗において最も大切なことだと悟ってしまうからです。車は買うまでが楽しい感覚に近いかもしれない

 

煩悶しパトスを持て余すことこそ至高である、まさに思春期の再来

 

これはある意味非情な理屈でもあります。風俗店へ行く理由を自ら否定しているわけですから。まさにパラドクス

 

ムラムラすれば発散したいのが男の性。しかし放出してしまえば残るは虚無のみ。大和男子たるもの辛くも切ないこの焦熱をずっと体内に抱えておきたい、しかし我慢できない、やはりムラムラを解消してしまいたい、いや、でも……

 

懊悩とした葛藤は辛くもあり甘美ですらある

 

劣情とは内なる小宇宙、ビッグバンは自然の摂理

 

しかし俺は打ち克ってみせる!!

 

そう考える修練者たちが夜な夜なセクキャバへと繰り出し、己を痛めつけるように欲求不満を募らせ店を後にする

 

おっぱいバブバブさせてくれた女子は別のボックスで別の誰かにバブられる。これ以上ない濃厚接触、コロナのたすきリレー 

注)女性は別の席へ行く前におしぼりで拭いてます。一応アルコールで消毒してるらしいよ

 

それでも修練者たちは危険を顧みずセクキャバへと突撃するのです。矛盾の果てにある始原の風景を求めて

 

つまりマゾです

 

その証拠に冒頭の高井議員はセクキャバ嬢へこう言ったと週刊誌に書かれています

 

犬になりたい、踏みつけられたい

 

冗談ぽく笑っていたようですが、たぶん魂の嗚咽

 

その気持ちわからないでもない。奥さん、この人を許してあげてください

おわり

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