ダメラボ

ダメなおっさんが色々と妄想していますよ

【S〇x】中学の時に〇を埋める英語問題があったせいで、SexとSixの区別がつかない大人になってしまって辛い

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ネタです。絶対に信用しないでください

 

【S〇x】中学の時に〇を埋める英語問題があったせいで、SexとSixの区別がつかない大人になってしまって辛い

 

 こういう場合って誰を訴えればいいんでしょうかね。文部省? 教育委員会?

 

真面目な話、かなり深刻な被害を被ってますよ

 

私はSixとSexの区別が曖昧で、よく言い間違えます

 例えば不意に数字を英語で言わなければならない時、

 

ワン、ツー、スリー、フォー、ファイブ、セッ……シ、シックス……?

 

赤面ものですよ。心構えが出来てないとマジで間違えます

 

何度かブログで触れてますが、私はテニスをしています

 

試合に出場するとサーバー側はゲームカウントを英語でコールしなければなりません

例えば8ゲーム先取の試合で、ゲームカウント6-4をコールする時は

 

ゲームカウント、シックスゲームトゥーフォー、(Six game to four)

 

とネットの向こうにいる対戦相手に言わなければならない。マナーとして相手に聞こえるように大声で

 

試合は終盤を迎えています。自分がリードしてるけどワンブレイク差の接戦。互いに体力を消耗し、どうにか集中力を保ってる状態

絶対に負けたくない、両者とも緊張感で顔は強張ってます

そんな中、私は気合を入れて叫ぶ

 

ゲームカウント、ックスゲームトゥーフォー!

 

こんな馬鹿なコールを観客の前でやってのけるわけです

会場がどよめきますからね

 

文字にすると微笑ましいかもしれないけど、現場は冷え冷えですよ。観客の目がまったく笑ってない

 見たくもないけど見えてしまう観客席、みんなの心の声が容易に想像できます

 

『うわあ・・・親父ギャグかよ、くっそつまんねえ』

『なにあのオッサン。面白くないし、下品。最悪・・・』

『・・・ちょっと待て、もしかして・・・素で間違えてね』

『まさか・・・いくらなんでも義務教育くらいは受けてるだろ』

『えぇ・・・』

 

知ってますか? おっさんがこういう言い間違えをしても誰も笑ってくれません。笑ってくれたほうが救われるのに

 

私、顔真っ赤。相手の人、俯いてますけど鼻から笑気が漏れてますよ

 

セクハラに厳しい昨今、もう少し時代が洗練されたら逮捕されるんじゃないでしょうか

 

私、もう四十のおっさんですよ

 

こんな愚かな間違いを犯したくないわけです

 

学習指導要領の見直しに伴い、2020年から小学校英語が教科として始まります

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現在は移行期間としてすでに英語の授業が始まっている小学校もあるとか

 

私のようなトンチキを生み出さないためにも小学生の英語教育にはくれぐれも注意を払ってもらいたい

 

私がシックスとセックスの区別がつかなくなった原因ははっきりしてます

 中学から始まった英語の授業。まずは簡単な英単語のスペル問題を解く授業からでした

いわゆる穴埋め問題です

 

問① 数字の6は英語でどう書きますか? 〇の中をアルファベットで埋めなさい

 

    S〇x

 

中学男子なら誰でもそうだと思いますけど、こんなのEを入れるしかないわけです

 

川原で拾う熱烈投稿、マッキンリーに植村直己、S〇xといえばSexですよ

 

昭和の常識なわけですよ

 

もちろん、テスト的に誤った回答であることは百も承知です。いくら盛りのついた中学生とはいえ一応知性も理性もありますからね

 

だからこそ

 

ここには『E』を入れたいけど『I』を入れないとダメなんだ

 

と極めて冷静に考える。それでミッションコンプリート

 

その後も

 

この問題が出題されるたび

 

ここは『E』を入れたいけど『I』を入れないとダメなんだ

 

といちいち自分の肝に銘じて解答していく

 

穴埋め問題を卒業して、普通にSixと書く時も同じです

 

Eを入れたいけどIじゃないとダメ

Eを入れたいけどIじゃないとダメ

Eを入れたいけどIじゃないとダメ

Eを入れたいけどIじゃないとダメ

 

英語の授業は大学でも受けていたので、私はそんな調子でSIXと書き続けました。中学1年から10年近くその行為を続けたことになります

 

 

もうおわかりですね

 

私は執拗に言い聞かせ過ぎたせいで、どっちが正しいのかワケがわからなくなってしまったのです

 

もっと正確に言うと、『思春期的にはEが正しいけどテスト的にはIが正しい。つまりどっちも正しい』という、ふざけた解答を成立させてしまった

 

記憶を司る神経細胞は繰り返し同じ刺激を与え続けることで、強固な記憶回路を形成します

これは一度出来上がると一生消えないと言われています

 

ほら、老人になっても消えない記憶ってあるでしょ。あれですよ

 

つまり私は

 

six=sex

 

という最低の記憶回路を作り上げてしまったのです

 

なぜ当時の英語教育はS〇xという穴埋め問題を作ったのか

賠償を要求する

 

私は完全に愚かな英語教育の被害者ですよ

おかげで死ぬまでこんな間違えを続けるハメになるなんて、嫌過ぎです

呪いと同じじゃんか

 

なぜイングリッシュティーチャーはこんな問題を作ったんだろう。ちょっと考えてみましょう

……

 

恐らくですけど、

 

〇ixやSi〇じゃなく、S〇xという問題を作ったのは、似たスペルであるSixとSexの区別をつけさせるためだったのだと思います

 

でもさあ、それだったらSexと答える問題も出題して欲しかったよ。私の学校ではSixの問題しか出てません

 

両方出題されていれば『Eを入れたいけどIじゃないとダメ』なんて狂った欲求不満を唱える必要はなかったわけです

 

私のような人間は生まれてこなかったはず

 

英語の先生が中途半端にテレるからこんなことになったんだよ。Sexにはジェンダー的な意味だってあるんだぞ

エロいことばっか考えてるから意識的に避けたに違いない

 

と吠えた所で今更どうしようもないです

 

それよりも今後同じ被害者を出さないためにどうするべきか? それを考えた方が建設的でしょうね

 

解決方法は簡単です

すでに書きました。Sexと答える穴埋め問題も出題すればいい

 

むしろSexの問題だけでもいいと思うよ。SixもSexも簡単なスペルだから間違える人間なんていないでしょう

 

それよりもエロ男子が混同する危険性に配慮すべきです

 

私のような不幸な道を誰も歩んで欲しくない、絶対にそうすべき

 

まとめ

 自分のように苦しんでる人がきっと他にもいるに違いない

そう思ったので『Six Sex 区別がつかない』とググったら、

 

そんな日本人は1人もいないことがわかりました

 

かわりに『Six Sex』というタイトルの女子が好みそうなBL本の情報が大量に表示されましたよ

 

有名な本みたい

 

ロシアマフィアに拉致されて男なしじゃ生きられない身体にされた組長(野郎)の話です

 

興味のあるかたはどうぞ

 おしまい

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