ダメラボ

ダメなおっさんが色々と妄想していますよ

最近余裕のない人が増えてるのかな:前編ファミレスでキレられたよ

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この10日間でちょっとしたトラブルに3度遭いました。平和主義でイマジンな私としては滅多にないことです

以前ブログに書きましたが私のお店は顧客の7割がアウトレイジです

しかし彼らが問題を起こすことはまずありません。皆さん大変礼儀正しい

どちらかといえば残り3割に含まれる新規の一般客に困ったさんが多いです

 

そんなわけで私は毎日を平和に過ごしています

 

ところがあまり気分の良くない出来事に遭遇してしまった

全部書くと長いので二回に分けます

ファミレスでキレられちゃった

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先週の夜、友人夫婦と3人でファミレスに行きました

そのお店は九州に沢山の店舗を展開しているチェーン店です。24時間営業でドリンクバーが充実してるのでよく利用してます

我々が訪れた時は平日の夜だったので客は少なかったですね

 

テーブルについて注文を済ませ、しばらくすると料理が運ばれてきました

 

「あら、私が頼んだのはカツカレーですけど…」

友人の奥さんが遠慮がちに店員に伝える。カツカレーを注文したのに普通のカレーが来ちゃった

 

「え……」

若い女性店員はテーブルに置いた注文票をサッと確認する。注文をとったのもこの店員さんです。だからカツカレーを注文したのは覚えてるはず

彼女はそのことをすぐに思い出したようで

 

「すみません!間違えました! カツカレーでしたよね、すぐお持ちします!」

慌てて厨房へ戻るとカツカレーを持って来てくれた。そして伝票を書き換えた

 

それから私たちはしばらく駄弁ってました

気づいたら3時間が経過していたので慌てて帰ることに。楽しいと時間を忘れちゃいますね

お店にはまだ客が5組くらい残ってたと思う

 

友人が注文票を持ってレジへ向かう。レジカウンターには誰もいなかったので呼び鈴を押して店員を呼ぶ

 

「お待たせしました……」

 

厨房から現れたのは三十そこそこの男性店員。なんか無愛想だな、まあいいけど

 

まずは友人夫婦が自分たちの注文したものを伝えて先に会計を済ませることにしました

 

「えーと、和風ハンバーグの洋食セットとカツカレー……」

 

友人はそこまで言うと、店員が持っていた注文票を見て何か気づいたようで、ついでにという感じで

 

「あ、問題ないと思うけど一応伝えておきます。その紙に書かれてるカレーは僕たちが注文したものじゃありません。カツカレーを注文した時に間違って持ってこられた料理です」

 

注文票には女性店員が間違えたカレーが記載されていたようです。友人はそれを見て念の為にということで伝えたのです。おそらく店側でキャンセル処理はされてるだろうけど間違えがないようにという彼なりの配慮でした

 

親切ですね。自分なら面倒臭くてしませんよ

 

しかし、それを聞いた店員は

 

 「……はい?」

急に刺々しい表情になりました。そして、

「あのー、そういうことは早く言ってもらえませんかね?」

と丁寧語だけどちっとも丁寧じゃない態度で友人に言うのです

 

「え……」

突然のことに友人夫婦は呆気にとられてました。店側のミスを伝えたのにまさか怒られるとは

 

店員はなぜかうんざりしてます。そして喋るのも面倒な感じで

「だから、そういうことは先に言ってくださいと言ってるんですよ!」

 

「っ……」

強い口調で怒られた友人は言葉に詰まってました。完全に固まってますよ。何が起きたのかわからない様子です。そりゃそうです私にもさっぱり意味がわからない

 

なんでコイツがキレてんの? 言ってることが説明不足過ぎて何が気に入らないのかわからん。そもそも彼の態度は礼儀正しく接してる友人に対して失礼です

 

「……はあ」

店員は友人たちが黙り込んだ様子を見て余計に不機嫌になってます。なんでやねん。溜め息を吐くと叩きつけるようにレジを打ち始めました

 

バシバシ打鍵する音が挑発するように聞こえてきます

 

「……」

友人は悪くないのにすごく申し訳なさそうにしてました。二人とも60歳を越えています。穏やかな人たちなので他人から唐突に理不尽な態度をとられてどう反応したらいいのかわからないのです

 

「いやいや、それおかしくね。注文を間違えたのソッチだべ」

 

当たり前ですが私は口を挟みましたよ。ちょっとムカついてたのでカッペ語が混じってるな

 

「は?」

店員が何言ってんだコイツって顔で私を見る

 

「『は』じゃねえよ。注文を間違えたのはソッチだろ……」

 

私は事情を一切説明せずに同じ台詞を繰り返しました。いわゆる喧嘩モードです

 

恐らくですがこの店員は何か誤解したのでしょう。彼の極端な態度を見るにそうとしか考えられない。事情をちゃんと説明すれば誤解は解けると思う

 

しかし私は尽くすべき言葉をすっとばしていきなり赤の他人を攻撃するうつけ者は好きじゃない

相手を軽んじていなければそんなことはできません。そんな輩にわざわざ説明を尽くすつもりはないです

 

なんかブログだから丁寧に書いちゃってますけど、要するに

 

お前泣かすぞ

 

と思ったわけです。そっちがそう来るならこっちも同じレベルの態度で苛めてやるかんな

 

店員は急に相手が噛みついてきたことで明らかに動揺してました。逆襲されるとは思ってなかったようです

 

ゴゴゴゴ

 

私の背後に漂う怒りのコスモ。店員の顔が強張りはじめる

ふはは、ペガサスファンタジー、恐れおののくがよい。貴様などブロンズクロスどころかプラスチックよ

 

冗談はさておき、この男が友人に謝らないならマジでお灸を据えるつもりでした。いきなり怒鳴りつけるとは無礼千万

お灸といっても暴力じゃありませんよ。恫喝です。どっちもダメですけど

ちなみに警察はこの程度じゃ騒ぎにしません。たぶん説教で済みます

 

すると不穏な空気を察知した友人が慌てて

「まさゆき、まあまあ落ち着け。店員さんだって間違うこともあるから、な」

と困ったような笑顔で言います。奥さんも「まー君、私たちは大丈夫だから……」とか言ってます

えー許すの?この狼藉者を。しかし当事者がご所望ならば前向きに考えんでも……

 

「……!?」

我々の会話に店員はようやく何か気づいたらしい。注文票をつかんでさっと奥に引っ込むとすぐに戻ってきました。恐らくオーダーをとった女性店員に確認したのだと思う

 

彼はムスっとした顔のまま、しかしバツが悪そうに

 

「失礼しました……」

誰とも目を合わせず軽く頭を下げました。なんだそりゃ

 

「うんうん、もう大丈夫だから……」

友人は手を振って店員に笑いかけてます。ホントに優しいなアンタ。こんなの詫びのうちに入らんぞ。私なんて

 

ああ! オイコラもっとちゃんと謝らんかい、とりあえず鼻でスパゲッティ食えや! そんで土下座じゃい、ケケケ、じっとしてろよ。その無様な姿をツイートしてやるぜ

 

と思ったのは秘密です

 

なんだか消化不良ですけどトラブルはこれで手打ちとなりました

 

結局男性店員が何を勘違いして怒っていたのかよくわかりませんでした

恐らくカレーを女性店員がキャンセルし忘れていたのだと思う。それに絡んだ何かを勝手に誤解したんでしょうね

 

いずれにしても我々には関係ない話

 

どんな理由があったにせよあのキレかたは短絡過ぎます

 

まったく、無害な客に喧嘩を吹っかけるとは接客業の風上にも置けませんよ。もうちょっと感情のコントロールを修行していただきたいものですな

私はしませんけど

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駐車場で地味に嫌がらせをされちゃった

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これは先週の土曜日の話ですね

仕事で遠出して帰る途中。ちょうど郊外のショッピングモールが見えたので文房具を買おうと立ち寄りました

 

土曜日ということもあり広い駐車場は満車

 

私は場内をうろついて空くのを待ってました

すると運よく私の前で車が出庫した

私はラッキーとウハウハでバックで車を入れようとしました。ちなみにその時運転してたのは営業用の軽バンです

 

ところが私がいざバックしようとすると、後ろから現れた黒いベルファイアが駐車スペースの前を塞ぐように停まりました

 

「なんだよ……?」

 

このベルファイアはさっきまで私の後ろを走っていた車です。私と同じように空きスペースを探しているようでした

運転しているのは30歳くらいの若い女性。たぶんヤンキー上がりです

当然ベルファイアは私が駐車しようとしてることに気づいているはず。目の前にいますからね

私は彼女がすぐにどいてくれると思ってました。だからバックの準備をして窓から顔を出したまま待ってます

 

ところがいつまで経ってもどいてくれません。ベルファイアが半端な位置に停車したままなので後ろから来た車は迷惑そうに避けていく

何やってんだ? 運転席を見るとヤンキー娘がハンドルを握る姿が見えます。急に発作を起こしてにっちもさっちもいかない状況ではないらしい。だったらなぜそこで停まる?

 

私は窓から大きく顔を出してジェスチャーで「どいてくれ」と示しました

すると彼女は一瞬だけ私を見て知らん顔。しかめっ面でハンドルを握ってる

 

……マジかよ。横取りする気だよこのヤンキー

 

私の車がすぐ前にいるのでベルファイアは強引に駐車することはできない。つまりこうやって邪魔をすることで私が諦めて他所へ移動するのを待ってるわけです

 

すげえな。こんな露骨な行為はじめて見たぞ

 

こんなくだらんことしてる暇があったらさっさと次の場所を探せばいいだろうに。俺? いやですよ。せっかく見つけた場所をむざむざくれてやる気はありません

 

うんざりした私は運転席から降りてベルファイアに近づきました。もちろん「さっさとどいてくれ」と言うつもりで

 

ヤンキー娘は私がずんずん近寄ると急に慌てた様子です。こっちを睨んで何か喚いてる。窓が締まってるので全部は聞こえなかったけど「わかったわよ、どけばいいんでしょ!どけば…」とヒステリックに怒鳴ってるのが聞こえました

そして喧嘩腰のわりには焦った感じでピューと走り去ってしまいました

 

なんだありゃ

 

たぶん常習ですね。黒いベルファイアはただでさえ威圧感があります。人によっては揉めるのが怖くて大人しく引き下がるでしょう。それで調子に乗ったあのヤンキーはこういう威圧行為を繰り返してるんじゃないかな。実にセコイ

 

まさに虎の威を借りたミジンコ

 

嫌がらせをしておいて相手が直接コンタクトをとろうとしたらビビって逃げる。なんたる卑劣者。しかもいい年した大人が……世も末ですな

 

自分に息子がいたらあんな女だけは嫁にさせませんよ。独身の私には無意味な杞憂ですけど

 

ああやって車という隔てられた空間にいることで傍若無人を振舞う輩が煽り運転をするんでしょうね

 

まったくしょうもない

 

つづきは次回。最後のトラブルは一昨日のことです。このご時世に煽り運転をされちゃいました

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