ダメラボ

ロスジェネのダメなおっさんが色々と妄想していますよ

夜の海とか大きな湖や川を見るのが怖い。海洋恐怖症?本当にそんな恐怖症があるの?

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タイトルのまんまです。怖くないですか。私は本当に苦手です

深夜の川辺を散歩するのが苦手

深夜に犬の散歩に出かけることがあります

老犬なのでオシッコが近いのです。連れて行かないとおねしょしてしまう

散歩コースは犬まかせ

すると犬は毎回トテトテと近所の川を目指します

 

私は渋々従い川沿いを歩くことに

川はとても大きくて、まあ川というか湖ですが

 

昼間は何ともありません、夜でも人がいればまだ我慢できる

しかし深夜の誰もいない静寂の中で歩いていると、いつの間にか速足になってしまう

 

おっかないのですよ

 

人気のない闇が怖いというのも多少はある、しかし水面を見ているのがもっと恐ろしい

 

真っ暗で静かな湖面を見ていると得体の知れない巨大生物がぬっと姿を現しそうな気がする。波風が立っているとそうでもないけど、静かな水面は不気味でしょうがない

私はできるだけ湖を見ないようにして散歩します

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湖の写真です。遠くの方が光っているのは街のビル明かり。湖面に光が反射してますね。手前の真っ暗な部分は全て湖です。これでも湖の一部

 

海も同じです。夜の海。静かで真っ暗な水面は人には太刀打ちできぬ巨大な畏怖を感じます。首の長い恐竜みたいな未知生物がすっと顔を覗かせそう

不思議なのはそんな時に決まって想像するのは巨大な生物であるということ。けっして半漁人?とか人魚のような人間と同じサイズではないのです

自然の雄大さが大きな生物を想像させるのでしょうか

 

特に散歩中に困るのが…

犬って急に立ち止まって耳をピンと立てて何かの気配を感じ取った素振りを見せる時がありますよね。人気のない方向を見て

 

あれマジでやめて欲しいです。夜中にされると心臓が止まりそうになるから

 

そんな時は犬を無理やり引っぱって、

 

「こらっ、何もいないでしょマルちゃん! そんなことしちゃだめ!」

 

と意味不明な八つ当たりをして不満顔の犬をずるずると引きずって現場を離れます 

 

ちなみに恐怖が限界に達した時は徹子の部屋のテーマソングを歌うと効果的です。歌いながら徹子さんの顔を思い浮かべると精神がちょっと落ち着くの

もし山で独り遭難する機会があり、なおかつ漆黒の闇の中で一晩を過ごすことになったら是非試して欲しい

 

るーるる、るるる、るーるる、るるる、らりらりたらったー

 

どうでもいい情報ですが、このテーマソングには一応歌詞があります

「高い声を出すとき より目にならないように♪ 笑う時はできる限り コロラチューラで♪ ワサビ 辛子 コショウなどは 控えめに♪ タバコはとくにぜったい〜禁物よ♪ お酒はこれはぜったい! やめられな~い♪」

うん、 まったく意味がわかりません

『徹子の部屋』のテーマ曲には歌詞があるって知ってた? 徹子さん本人が明かして話題になっています | Pouch[ポーチ]

調べたら海洋恐怖症というらしい

海洋恐怖症 - Wikipedia

海や川といった大量の水が存在する場所に恐怖を抱く症状

海洋恐怖症の人は海のように広大で底の見えない場所に得体の知れない恐怖現象を想像してしまう

 

まんま俺のことですね

 

しかし私はまだマシです。症状のひどい人は海を見るだけで足がすくんだり、動悸や息切れを起こします 。もっとひどいと海を見ることができない。あるいは風呂のお湯にすら海を連想して入れなくなってしまう

私の場合は厳密には恐怖心であり恐怖症とは違いますね

日常生活に支障が出たり強いストレスで体調を崩すほどになれば恐怖症といえるでしょう。悪化した人がいれば然るべき医療機関へ相談しましょう

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海洋恐怖症を確かめる方法

例えばこういう画像

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あるいは

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こういう画像に恐怖を感じると海洋恐怖症らしい

 

……

 

えーと、むしろ上記の画像に恐怖を感じない人っているのかな。私は普通に怖いのですが。特に子供の画像は水中に何か棲んでそうでしょ

解決法を考えてみた

私の場合は日常生活にまったく支障がないので徹子さんの歌で乗り越えます

ここからが本音です

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ここまで書いておいてなんですけど

 

海洋恐怖症って本当にあるのかな?

 

実はネットで色々と調べていて気づいたことがあります

 

海洋恐怖症に関する情報を載せたサイトは腐るほど見つかりました

しかしどのサイトもツイッターや他のネット情報をかき集めたと思われるサイトばかりで似たり寄ったりの内容なのです

はっきり言って中身がありません。無駄に文字数を稼いだようなサイトばかり。それっぽく書かれたブログもよく読んでみると他の恐怖症について書かれた内容を流用して書いていることがわかる

 

私が海洋恐怖症についてこれまでに書いた内容はそれらのサイトの情報を適当につまんだだけです

 

本来私が記事を書く時は参考にしたサイトのURLを貼り付けるのですが、流石に今回はできませんでした

情報の出どころが不明だし、書いた人の立場もよくわからん。筆者は恐らく私みたいな素人ブロガーかライターだと思う。内容がふわっとし過ぎて見識のある人が書いたと思えない

いくらググってもちゃんとした医療機関や組織が書いたと思われる資料は見つかりませんでした

 

海洋恐怖症を説明したウィキペディアをもう一度貼りますね

海洋恐怖症 - Wikipedia

このウィキ情報、説明はスカスカです。実際の中身はこんな感じ↓

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これじゃなんの参考にもなりません

 

恐らく海洋怖症なるものは確立された症状ではないんだと思う。信頼できるソースがないので書き手がいないんじゃないでしょうか

試しに他の恐怖症をウィキで調べると海洋恐怖症よりもしっかりと説明されたものが多い

恐怖症の一覧 - Wikipedia

不思議ですよね。ネット上にはこれほど海洋恐怖症の情報が溢れて、さも当たり前のように存在してるのに、ウィキや医療機関ではまともに取り上げられていない

このようなネット情報における真偽のアンバランスさは誰もが情報を発信できるネット社会ならではの現象だと感じました

まとめ

結局不確かな情報に振り回されただけでした

今回の記事をまとめると

 

私は老犬を可愛がる心優しい男で、暗い巨大な水面が怖いというプリティーな側面も持つおっさんであるということ

ただそれだけをアピールしたかったわけです

私を素敵だなと思った人はいつでもDMかラブレターをお待ちしております

おわり

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