ダメラボ

ロスジェネのダメなおっさんが色々と妄想していますよ

腕立て伏せを続けるための方法を考えてみた。筋トレのモチベーションについて

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以前ブログに書きましたが、三か月前から腕立て伏せを継続してます

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 一日100回という回数にこだわってひたすらやってみることにしたのですが、流石に負荷が物足りなく感じてきたので今は50回2セットを朝昼晩で計300回してます

 

効果は

 

まあボチボチって感じですたい

 

筋持久力、つまりスタミナはついたと思う。しかし筋肥大の効果はベンチプレスに比べると低いです。そこまで追い込んだ感触がありませんからね

 

予想通りの結果

 

でもこれ以上は回数を増やしません、面倒臭いので

 

以前に読んだ雑誌によると、腕立て伏せはベンチプレスに例えると体重の六割程度の負荷らしい。つまり体重70キロの人が42キロを上げるのと同じくらい

まさに低負荷高回転のトレーニングです

 

もちろん腕立てはやり方次第で強い負荷を与えることはできる。今回の趣旨は回数にこだわることだったのでそれは考慮してません

 

一般的に反復トレーニングは20回を超えると筋肥大の効果が低くなると言われていますが、身を持って実感しました

 

ただしこれは私のように普段から筋トレをしている人間の話です

 

筋トレ初心者は腕立てを続けるだけでも十分に筋肥大の効果を得られます。最初は100回じゃなくてもっと少ない回数でも大丈夫、自重トレはお金もかからんし。必要なのは気合と根性だけ。レッツトライ!

反復トレーニングでモチベ―ションを維持するには

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筋肥大の効果は低いけど私は今でも腕立てを続けています

 

なんか癖になっちゃった

 

それに適度に身体を疲労させることができるので体調が良い。以前は夜に食べ過ぎるとお腹を壊すことがあったのですがそれもなくなりました

 

安心して暴飲暴食できます

 

そんなわけで腕立ては体に良いのですけど、たまに面倒臭く感じることがあります

いわゆるモチベの低下というやつです

 

負荷が中途半端なうえに回数ばかり多いですからね。普通にマシンで行うトレーニングよりもやる気スイッチが入りにくい

 

気分が乗らないと1セット目を始めるのに時間がかかるのです。ぐだぐだしちゃう。「なんか面倒くせえ……」

 

ようやく開始しても今度は途中で投げ出したくなる「はあー、まだ30回かよ。面倒くせえな……」

 

自重トレ、マシンに関わらず筋トレには終わりがありません。こんな苦行、マゾっ気がないと続かないですよ

 

写真でも撮ってないと見た目の変化は感じにくいし

設定した目標を達成したらさらに大きな負荷を求めるだけ、達成したら次はもっと…きりがありません

苦痛でしかないのに続けているといつの間にか疲労感や肉体が痛めつけられていることに悦びを感じてしまう。筋肉が燃えるように熱を持ち、力を出し切った疲労感。「おお、もっと痛みを……」

 

普通に変態だと思う

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やる気を出すための試行錯誤

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私はまずプロテインを飲むことでトレーニングの雰囲気に無理やりもっていきます

 

それでもなかなか自分を鼓舞するのは難しい

 

だから自分に言い聞かせる

 

俺はこの腕立てをしないと全財産を失う

 

とか

 

指の爪が全部剥がれてしまう

 

あるいは

 

腕立て魔人に呪われて〇ンポになって一生エッチができない

 

 

40過ぎたおっさんとは思えない思考で思い込むわけです

 

不思議なもので意外と効果があります。なぜかわからんけど

 

「ぐっ……そうか、それなら仕方あるめえ、一丁やるしかねえな」

 

って気分になる(バカ)

 

 

先ほど書いたけど1セット目が関門。腕立てを開始しても筋肉が馴染んでないので50回がわりときつい

ここをクリアすると2セットから4セットまではスムーズにこなせる

 

最大の関門は夜に行う5、6セット目です

 

疲労しているので5セット目の30回を超えた辺りから回数を追うことばかり考えてます。そういう時はとにかく時間がゆっくりと感じます。しかし決められたペースは崩さない方針なので急げません。この時間がとにかく苦痛です

 

「くっ、まだ40回かよ、あと10回、きついよ~きついの~もうやめたい……」

 

これが5セット目の心情ですよ。まだあと1セット残ってることを考えると絶望感が半端ない

いくら全財産とかインポとか己に発破をかけてもしんどいものはしんどいわけです

 

最近は終わりの見えない苦痛を感じ始めると決まって頭の中にこんな情景が浮かぶのですよ

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腕立て伏せは地面を押す感覚なので立って行えば大きな石を運ぶイメージでしょうか

でも脚を広げて踏ん張ると腕立てっぽくないので状況を修正して

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こんな感じ

ひたすら胸筋だけで巨大な石をぺちぺちと押し続ける。このきわめて無駄な挙動が無常感いっぱいで楽しくすらなってきます

 

『雨垂れ石を穿つ』、といいますが続けていればいずれ石は動くのでしょうか

 

こんな風景を思い浮かべているといつのまにか規定の回数に到達しているのです

まとめ

こうやって私は日々の腕立てメニューをこなしています

 

無駄な想像を膨らませてる間に回数を忘れて泣きそうになることがあるけど僕は元気です

 

ちなみに最近は休息日を設けないようにしました

疲労してる時ほど筋肉をいじめ抜くと大胸筋に愛おしさを感じるからです

ご飯も美味しいし

 

皆さんも腕立て伏せを始めてみてはいかがでしょうか

おわり

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